今年の1月に仕事を退職し、2月末にリベシティに体験入会。3月に本入会して家計管理を頑張ってきたぴかりんごですが、食費がなかなか抑えられません。

昔、「ヨネスケの隣の晩ごはん」という番組がありましたけど、巷の主婦の皆さんがどんな晩ごはんを毎日作って、どのように家計管理をされているのか、すごく知りたいです。(特に食費!!)

📋 この記事でわかること
  • 料理がとにかく苦手なぴかりんご家の、リアルな食費事情
  • 「ある日の晩ごはん」献立の正直な公開(写真つき)
  • 5人家族の食事、1食あたりいくらかかっているか
  • 鉄分・カルシウムがとれる簡単な作りおき「小松菜とじゃこの生ふりかけ」レシピ

食費が抑えられない…我が家の家計事情

ぴかりんごはものすごく料理が苦手なので、生協(コープデリ)の食材を頼りにしています。それでも、少しでも食費を抑えるために、生協での注文を「生協でしか購入できないもの」だけにして、一部の野菜や肉や魚などは生協より割安のスーパーでの購入に変えました。

頑張ってみているものの、夫が気まぐれにスーパーで買ってきたものや、記念日にとった出前のお寿司、誕生日のケーキなどを合わせると、ものすごい額になってしまいます。お米の価格がだいぶ安く落ち着いてきたように思いますが、それでも食費を抑えるのに苦労しています。

平日は夫や長男は仕事なので昼間は家にいませんが、母と私と次男は毎日昼ご飯を家で食べるので、食費がかさむのも仕方がないのかな…と思いつつ、やっぱり悩ましいです。。

これでも、いつも購入していたお菓子を一切買わなくなった分、節約になっているはずです。以前はいったいいくらのお菓子代が毎月かかっていたのかと思うと、ゾッとします。

料理が苦手な私の「ある日の晩ごはん」献立公開

料理が苦手な主婦が作る晩ごはんのメニューを公開することに意味があるのかはわかりませんが、我が家の「ある日の晩ごはん」を写真つきでご紹介したいと思います。(お恥ずかしいですが、思いきって…!)

その他には、冷やし中華、豚バラ大根の煮物、いんげんのバター炒め、鶏そぼろ・炒り卵の3色丼と大根の味噌汁ときゅうり・人参・ごぼうのサラダ、カレー…などを作っています。似たようなメニューを短期間でくるくる回している感じです。

1食あたりの食費は1,500〜2,000円

ここのところ体温レベルの暑さが続いているので、台所に立つのが本当に辛いです!! そんな中でもなんとか作っていますが、だいたい計算してみると——

1食 約1,500〜2,000円

主食も合わせて、家族5人分の食事1回あたり。
これが毎日…と思うと、なかなかの金額です。

朝一番で洗濯などの家事を済ませてから、在宅ワーク実現のための情報収集や勉強・案件への申し込みや作業などをしていますが、1日が本当にあっという間なので、いつも慌てて作る感じです。

我が家は朝ごはん・昼ごはんは各自セルフ形式のシステムにしており、私が作るのは1日1食、晩ごはんのみ。それでも毎日作るのはシンドイ!! 家族の健康を考えると、私のごはんって栄養的に大丈夫なのかな?といつも思っています。

これさえ食べておけば安心?「小松菜とじゃこの生ふりかけ」

そんな私でも、「これを定期的に食べていれば大丈夫な気がする!」といつも作っている常備菜があります。それが、小松菜とじゃこの生ふりかけです。

私のような料理が大の苦手な主婦でも簡単に作れるレシピで、日本人に不足しがちな鉄分とカルシウムを一度に摂取できる優れものです。作ると冷蔵庫で5日ほどもつのですが、我が家はあっという間になくなってしまいます。朝ごはんや休日の昼食も、ご飯を炊いておけばこれだけで済ませられちゃいます。

🥬 小松菜とじゃこの生ふりかけ

小松菜とじゃこの生ふりかけの完成品(白ごま・鰹節入り)

※ 我が家は5人家族で人数が多いので、一度にたくさん作ります。

【材料】(我が家の場合)

  • 小松菜 3把
  • ちりめんじゃこ 40g(お好みで)
  • 鰹節 適量
  • 白ごま 適量
  • ごま油 適量
  • 塩 少々

【作り方】

  1. 小松菜を洗い、よく水を切って、5〜8mmくらいに小さく刻む。
  2. ごま油で①を3分間くらい炒め、塩を少なめに加える(じゃこにも塩分があるため)。
  3. 大きめの容器に入れて粗熱を取る。
  4. ③にちりめんじゃこと鰹節(おかか)を入れて混ぜる。
  5. 最後に白ごまをふって、できあがり!

本当に簡単で美味しいので、作ったことがない方はぜひ作ってみてください。ものすごく、ごはんが進みます。

まとめ

お料理が好きで上手な人が、本当にうらやましいです。毎日のごはん作りが楽しく・楽になる方法や、良いレシピを知っている方がいらっしゃったら、ぜひ教えてほしいです。

料理が苦手でも、なんとか毎日晩ごはんを作って生きています。同じように「料理が苦手だけど頑張っている」という方に、「ここにも仲間がいるよ」と思ってもらえたら嬉しいです。