📋 この記事でわかること
  • 生協の宅配をやめていた私が再開した理由
  • アプリ注文でこんなに便利になっていた!
  • ぴかりんご家の愛用品リスト
  • スーパーとの賢い併用術
  • 対象地域・手数料・出資金のまとめ

生協の宅配、こんなイメージありませんか?

「生協は、スーパーよりかなり割高だしなー」

「毎週注文するのが面倒!」

「毎週同じ時間に配達を待つのは嫌だなー」

「欲しいものがあるときとない時があるんだよね...」

生協などの食材の宅配サービスの利用に消極的になる理由って、けっこうあると思います。

私の子供たち2人が小さい頃は、夫が中の人(生協の職員)だったので、夫が持って帰ってきてくれるスタイルで、非常に楽で助かっていました。(笑)

私は、夫が退職したのを機に生協の利用をずっとしていなかったのですが、高齢の母との同居開始を機にコープデリの利用を再開しました。

私は子供たちが幼稚園の頃からパートで働いていましたが、仕事をしながらの食材の調達は骨の折れる家事の1つです。共働きが当たり前になった昨今、多くのパパさん、ママさんも毎日大変な思いをされているのではないでしょうか?

注文システムがすごく進化していた!

私はかなり長い間、生協の利用をやめていましたが、利用をやめている間に注文システムはすごく進化していました。それを知ったのは、職場のパート仲間が休憩中にスマホのアプリで食材の注文をしているのを見た時です。

私が利用していた頃は、カタログのチラシを1枚ずつめくっては、OCR注文書に注文番号や注文数を書き込むスタイルだったため、すごく驚きました。(そんなことで驚くなんて、過去からタイムトリップしてきた原始人が車を見た時みたいと笑ってしまうかもしれませんが、そんなに楽なシステムになっているんだ〜と感動しちゃいました。)

以前コープデリを利用していたときによく感じていたことは、何を注文していたのかを配達までに忘れてしまうことでした。気まぐれにスーパーに買い物に行った時に生協で注文してあったことを忘れていて購入してしまい、冷蔵庫の野菜室でキャベツが2個幅をきかせている!なんてこともよくありました。

その点、今はアプリで今週何が届くのか?何が欠品して届かないのか?を確認できるので、スーパーに行った時もアプリで購入していないものを確認しながら足りないものだけ購入出来ちゃいます。

あと、アプリが導入されて便利になったなあと思うことは、注文出来る期間が長いことです。注文書での注文の場合は、注文書を食材の配達時までに完成させておかなければなりませんが、アプリの締切時間は配達日の翌々日の午前2時までと余裕があります。

仕事の休憩時間にさっと注文することが出来て、購入金額も計算されているので、予算を決めて購入総額を抑えるのも簡単に出来ます。

割高なはずなのに食費が抑えられた理由

コープデリは、確かに割高ですが、スーパーに行くとたくさんの魅力的な特売品やスイーツなどを目にすることが多く、必要でないものを買いすぎてしまうということがよく起こります。そのため、割高なはずなのにコープデリの利用を始めてからの方が余計な買い物をすることがなくなり、食費が抑えられるようになりました。

小さいお子さんを連れて、買い物をするのは大変ですし、お菓子コーナーでのお子さんの買って買って攻撃の洗礼を受けることも避けられる!というのも、生協利用の大きなメリットかもしれませんね。(笑)

ぴかりんご家は、2人の子供がすでに成人していますが、母も含めた家族5人分の食材の調達は、やっぱり大変なので、生協を4年以上ずっと利用しています。最近はスーパーとの併用になっていますが、面倒な買い物には、週1回だけ足りないものを購入に行くだけで間に合っているので、時間と労力の節約になっており、非常に助かっています。

ぴかりんご家の愛用品リスト

ぴかりんごがよく利用している食材は以下の通りです。

  • レンジでコロちゃんコロッケ・チキンステーキ・レンジで肉汁ハンバーグ・レンジでロースカツ丼の具
    レンジでチンするだけで、メインディッシュが出来上がる!
  • 野菜たっぷり和風ドレッシング・焙煎ごまたっぷりドレッシング
    コープデリでしか買えないのですが、いつも愛用しています。
  • 卵・牛乳・ジャガイモ・にんじん・キャベツ
    生協が提供しているという安心感があります。
  • モーニングクロワッサン
    ロングライフパンなので常備しておくと手軽で便利です。
  • ほっけ2枚おろし(4枚入り)
    冷凍なので、明日食べよう!と思ったときに冷蔵庫に移しておけば解凍出来ます。
  • 鶏もも肉
    ひと固まりずつ真空パックされているので常備しておくと、カレーやシチュー、煮物に利用できる等応用がききます。
  • 鶏肉パラパラミンチ
    スーパーで購入するものと違って、ひき肉がパラパラの状態で冷凍されているので、少しずつ使うことも出来て、非常に便利です。
  • コープ焼きそば
    お値段がリーズナブルです。
  • しょうゆ・ケチャップ・マヨネーズ・中濃ソース・合わせみそ
    プライベートブランドならではのリーズナブルな価格・安心感・味の良さから利用しています。
  • 冷凍かぼちゃ・冷凍インゲン・冷凍和風野菜・揚げなす
    常備しておけばいつでも使えて、生のものを購入するときと違って、傷むことを気にせずに好きな時に使えるので便利です。
  • ミニワッフルドッグ(チーズ)
    割高ですが、とてもおいしいので、朝食やお子さんのおやつにぴったりです。ぴかりんご家は毎週のように購入しているので、定期的に特別割引クーポンを発行してもらうことが多いです。
  • 小松菜・ちりめんじゃこ
    常備菜として、生ふりかけを作っておくと家族の栄養面の手助けになり、なんか物足りないメニューのときにも活躍します。
  • 国産大豆絹ごし豆腐(充填)
    とにかく長持ちするのが魅力的!もう一品欲しいときに冷奴にしたり、味噌汁にしたり、ダイエット中のおやつにしたりしています。

生協ならではの安心ポイント

生協の利用でポイントが貯まります。購入金額に応じて、ポイント付与率が上がるシステムです。あと、定期的に、よく利用する食材の特別割引クーポンが発行されることもあります。

ジャガイモの皮を剥いてみたら、中が傷んでいた!なんていう時に電話1本ですぐに返金対応に応じてくれることも生協の良いところだと思います。スーパーの場合も応じてくれるとは思いますが、店員さんをつかまえるまでに一苦労、野菜1つのためにわざわざ行かなければいけないのも面倒だし、細かい客だと嫌な顔されたら嫌だなーなんて思って泣き寝入りなことがほとんどなので、そういうところは生協のありがたいところです。

もちろん、悪用するのはダメです!そういうクレーム客のブラックリストがあるとかないとか・・・。まあ、そんな方はいらっしゃらないと思いますが。(笑)

旅行や家の事情で利用を休止したい時も、電話1本で利用を止められます。

スーパーとの賢い併用術

私の近所のスーパーは肉や魚が安くて品質が良いと評判なので、定期的に購入していますが、生協とスーパーそれぞれの良いとこどりをしています。

💡 ぴかりんご流・使い分けルール

すぐに使いたい時はスーパー、いつ使うか未定の時は生協が良いです。

コープデリの肉や魚は賞味期限が長めの調理済み品や完全冷凍品が届くので、急に外食になった時などでは、消費期限を気にしないで良いので楽です。その一方で解凍の手間はありますが、食材を無駄にすることなく急なメニュー変更も出来たりするので、ものすごく便利だと感じています。

対象地域・手数料・出資金

コープデリの対象地域と、各地域の会員生協は以下の通りです。

都県会員生協
東京都・埼玉県・千葉県コープみらい
茨城県いばらきコープ
栃木県とちぎコープ
群馬県コープぐんま
長野県コープながの
新潟県コープにいがた

※ 神奈川県・静岡県・山梨県は「おうちCO-OP」という別のサービスのエリアになります。

手数料は地域や1回の利用金額によって異なります。ちなみに私の住む埼玉県では、1回の利用金額が6,000円(税別)以上で手数料が無料になります(2026年6月時点)。お住まいの地域の手数料は、公式サイトでご確認ください。

💡 加入時の出資金について

生協に加入する際には出資金(東京・千葉・埼玉・茨城・栃木は1口500円から、群馬・長野・新潟は1口1,000円から)が必要です。これは生協の運営資金として預けるお金で、脱退する時には返却されます

それでも私がおススメする一番の理由

そして、何よりも、割高であっても利用すべき!!だと、ぴかりんごが強く主張する理由は、買い物の手間の削減、簡単調理品の利用でたくさんの時間を節約出来ることです。

小さいお子さんがいるご家庭には特にメリットが大きいコープデリの利用ですが、私のように子育てがひと段落している主婦の方にも是非お勧めしたいです。

人生は、一度きりです。ただ生活に追われるだけで日々が過ぎてしまって、自分のやりたいことに割くための時間が確保できないのでは、何のために生きているのかわからなくなると思うからです。

時間をお金で買う!!という発想を持つことが大切だと私は感じています。節約もすごく大切である一方で、実は、お金という目に見える資産にばかり目が行って、時間というかけがえのない資産を犠牲にしてしまってはやりたいことをする時間が減り、幸福度が上がらないと思うからです。

あなたの時間はタダではありません。便利なサービスを上手に活用して、自分の時間を手に入れて豊かな人生にしたいものですね。