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掃除機をかけるのが、ものすごく億劫だったぴかりんごです。コードありの掃除機を何年も使っていましたが、昨年末に購入したコードレスのスティック型掃除機が、そのお掃除への心理的ハードルを劇的に下げてくれました。気に入りすぎて、なんと2台目も購入してしまったほどです。

📋 この記事でわかること
  • ぴかりんごが長年使ったコードあり掃除機から卒業した理由
  • 日立ラクかるスティック PV-BL3J の感動ポイント(特にLEDライト!)
  • コードありサイクロン式 vs. コードレススティック型の正直比較
  • 紙パックあり・なし、どちらを選ぶべきか

ぴかりんご家の掃除機歴史

ぴかりんご家では、長い間、日立のコードありサイクロン式掃除機を愛用してきました。子供が小さいころには埃の排出が少ないタイプの4万円近くする掃除機を購入したこともありましたが、吸い込みが悪い上にすぐに故障してしまい、正直使い物になりませんでした。電化製品ってけっこう高い買い物なのに、当たりはずれが多かったりしますよね。

その後ずっと愛用していたのが、日立のサイクロン式掃除機。吸い込みが良く、ダストカップ内にティッシュを1枚かぶせるだけでOKのタイプだったので、毎回紙パックを購入する手間もなく、維持コストもかからず大満足。同じものを2台購入して、1階と2階に置いて使っていました。

ただ、使用年数が長くなるうちに、掃除機の吸い込み口(ヘッド部分)が壊れてしまい、昨年末、久しぶりに新調することになりました。

コードが邪魔!「ウナギの寝床」の悩み

ぴかりんご家は、実はいわゆる「ウナギの寝床」と呼ばれるような、細長い長方形の構造をしています。そのため、コードありの掃除機だと、何度もコンセントを差し替えながら掃除しなければならず、それがひどく面倒で、正直なところ掃除機をかける心理的ハードルがとても高かったのです。

「また差し替えないといけない…」と思うだけで、掃除機をかけるのがいやになる。そんなプチストレスが、長年積み重なっていました。

スティック型か、サイクロン式か〜迷いに迷った〜

充電式のスティック型掃除機は吸引力がいまいちなのではないかと思っていたため、今まで使ってきたタイプのサイクロン式の購入も根強く検討していました。実際、同じ型はまだ今でも販売されているほどの根強い人気があります。

でも一方で、高めの価格設定ではあるものの、今では主流になっているスティック型掃除機の存在も捨てがたく、気持ちはずっと揺れていました。

そして最終的にぴかりんごが選んだのは、その時楽天スーパーセールの目玉商品として販売されていた、日立ラクかるスティック PV-BL3J です。今まで使用していたタイプの掃除機なら2台買えちゃう価格でしたが、「コードのストレスを解消したい!」という気持ちが勝ちました。

実際に使ってみて感動した3つのこと

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一番の感動ポイント:LEDライトで床が輝く!

PV-BL3J にはLEDのライトが搭載されており、掃除しながら床面を照らしてくれます。
きれいだと思っていたフローリングに、想像以上に埃が積もっていることが一目瞭然!
「え、こんなに汚れてたの?!」と、最初は本当に驚きました。

① LEDライトで床のゴミがよく見える
これが一番のお気に入りポイントです。フローリングに積もった埃が可視化されるので、「見えないだけで汚れていた」という事実を突きつけられます(笑)。おかげで掃除への意識がグンと上がりました。

② すごく軽量
本体の軽さは、毎日使う掃除機においてとても重要です。「重いから出すのが面倒」というハードルがまるごとなくなりました。

③ コードなしのストレスフリー
何よりも、電源の差し替えがないストレスは何にも代えがたいと感じました。吸引のレベルも2段階に調節できます。

充電式のデメリットも正直に言います

充電式なので、強運転だと連続で約8分、標準だと約30分ほど使える仕様です。コードレスのデメリットはその点にあるかもしれません。

ただ、ぴかりんごの「毎日ちょこっとお掃除」スタイルには充分すぎるほどの時間です。掃除を終えたらすぐに充電しておけば、充電が完了すると自動的に充電ランプが消灯するので、コンセントからケーブルを抜いて終了。とても管理しやすいです。

ぴかりんご式・お掃除スタイル

PV-BL3J を使い始めて、ぴかりんごのお掃除スタイルが変わりました。今はこんな流れに落ち着いています:

  1. 先にドライシートでモップがけして、数か所にゴミを集める
  2. 掃除機でゴミを吸い込む
  3. カーペット部分を掃除機がけ
  4. 残った充電で気になる箇所をさっと掃除

このスタイルのおかげで、毎日の掃除への心理的障壁がものすごく下がりました。気に入りすぎて、年末の楽天スーパーセールで1台目を購入後、翌年3月の楽天スーパーセールでもう1台、同じ PV-BL3J を追加購入したほどです!

コードあり vs. コードなし 正直比較

両方使ってみると、それぞれの長所と短所がはっきりしています。

コードありサイクロン式 コードレススティック型
連続使用時間 無制限 強8分・標準30分
重さ やや重い 約1.1kg(軽い)
コード 差し替えが必要 なし(ストレスフリー)
階段の掃除 やりにくい 楽々
吸引力 強い 十分(2段階調節)
こんな人に◎ 長時間・しっかり掃除したい 毎日こまめにさっと掃除したい

長い時間使用したいならコードありサイクロン式、気軽にこまめにさっと掃除したい場合はスティック型が良いです。コード式だと階段の掃除などはやりにくいので、スティック型は本当に便利です。ワイパーでふき取るという掃除もありですが、非常に埃が舞うので掃除機で吸い取れるメリットは大いにあります。

紙パックあり・なし、どちらを選ぶ?

コードレススティック型もコードありのサイクロン式も、紙パックあり・なしの2種類が販売されています。

ぴかりんごは、いちいち紙パックを調達しなければいけないのが面倒なこと&コストがかかるという理由で、迷わず紙パックなしを購入しています。

ただ、ダストカップを空にするときに手が汚れたり、埃が舞うのが気になる方には紙パックありのタイプがおすすめです。どちらが向いているかは、ご自身のライフスタイルで選んでみてください。

まとめ

掃除機は毎日使う生活家電。ぴかりんごにとって、コードレスに変えたことで「掃除が面倒」という気持ちが大きく変わりました。

余談ですが、ぴかりんごは洗濯機なら Panasonic、炊飯器なら象印、掃除機なら日立が良いと思っています。ちなみに、バンちゃんこと Panasonic のドラム式洗濯機についても記事を書いているので、よかったらあわせてどうぞ!

これから掃除機の購入を検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

✦ ぴかりんごが2台購入・愛用中 ✦
日立 ラクかるスティック PV-BL3J

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✦ ぴかりんごが長年愛用したタイプ ✦
日立 サイクロン式クリーナー(コードあり)CV-SF80A

吸引力が強く、紙パック不要(ダストカップ式)。同じタイプを2台購入して1階・2階に設置して愛用していました。しっかり長時間掃除したい方に。

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