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せっかくしんどい人間関係から解放されて、自由な働き方を目指すと決めた私ですが、時間の制約が少なく、他者からのプレッシャーや強制力が一切働かない環境で在宅ワークを軌道にのせるのに、こんなにも多くの敵・障害があるだなんて思いもしませんでした!!

今日は、私がこの半年間で直面したたくさんの敵のうち、「暑さ」と「眠気」への対策について徹底的に分析して、具体的で自分にあった対策を考えぬいてみました。

📋 この記事でわかること
  • 更年期の「ホットフラッシュ・顔汗・のぼせ」と在宅ワークの相性の悪さ
  • 一般的な暑さ対策のうち、私に「効いた」ものだけ
  • 私が実際に愛用している冷感グッズ3点(クールリング・氷嚢・ハンディファン)
  • 一番厄介な敵「眠気」への、私なりの結論
  • 眠気覚ましがそのまま片付けになる「5分・30分でできること」リスト

第1の敵「暑さ」——真夏生まれなのに、夏が大の苦手

まずは、“暑さ”について。

毎日、嫌というほど「史上最高気温を記録!」とか「温度計が測定不能に!!」「○○人熱中症で救急搬送!!」なんていう異常な暑さに関するニュースがテレビで流れていますね。打ち水だとか、そんな昔ながらの暑さ対策がまったく役に立たないような、体温レベル、それどころか発熱時の体温を超える気温が各地で観測されています。網戸にして扇風機をかけていれば快適に過ごせる日が、本当に少なくなってしまいました。

人によっては「寒いより暑い方がマシ」なんて言う方も少なくはないですが、私は真夏生まれにもかかわらず、昔から夏が大の苦手です。最近、昔書いた日記がみつかったのですが、どうやら30代のころから、ホットフラッシュやのぼせの症状に苦しんでいたようです。

顔汗がひどく、気温がそれほど高くなくても湿度があると暑くなってすぐにのぼせてしまい、頭がぼーっとしてしまいます。そうなると、全く頭が働かない事態に。在宅ワーカーにとっては死活問題だと思います。

ネットで調べてみると、様々な暑さ対策がありました。詳細は以下の通りです。

🌡️ 暑さ対策(一般的によく言われるもの)
  • エアコン・扇風機での室温管理
  • 遮光・遮熱カーテンや簾(すだれ)の活用
  • こまめな水分・塩分補給
  • 冷却タオル・冷感グッズ(接触冷感のものなど)
  • 服装の工夫(通気性の良い素材、締め付けない服)
  • 入浴はぬるめのシャワーで済ませる
  • 外出時間を朝夕の涼しい時間帯にずらす

色々調べてみたものの、当たり前に実践していることばかりでした。我が家ではエアコンは28度設定で1日中つけっぱなしにして、扇風機も併用しています。窓の外には1年中すだれをかけっぱなし。日が強い日は朝イチで換気を済ませた後は雨戸を閉めています。

塩分補給は食事で十分ですし、水分補給は血糖値スパイク対策としても大事なので常日頃から対策済み。服装は、元々しめつけると体調が悪くなるので、ノースリーブのワンピース+カーディガンで調節しています。最後の2つ(入浴・外出時間)に関しては、そもそも私の悩みの解消にはならない方法です。

実際に私の悩みを解決する方法として新たに出来ることは、「冷却・冷感グッズの活用」だけでした。私は以前100円ショップに勤めていたので、冷感タオルなどの取り扱いがあり色々試しました。ですが冷却タオルについては、便利で冷感効果もあるのですが、頻繁に濡らす必要があったり、首にかけていると着ている洋服が濡れて、多少の不快感を感じてしまいます。

そのため、私が実際に愛用しているのは、以下の3点です。

🍎 ぴかりんご愛用の冷感グッズ3点
  1. 充電式ハンディ型扇風機……大きい扇風機の風を直接当てると体まで冷えてしまうため、小型のタイプで顔だけ冷やしています。
  2. クールリング……2本持っているので、冷凍庫で冷やしておいて交互に使っています。
  3. 氷嚢(ひょうのう)……眠くなった時や顔が火照ったときなどに、頭にのせたり、手・首・顔を冷やすのに使用しています。あまり使いすぎると飲み物用の氷がなくなってしまうので、買い物に行って冷凍食品を購入したときは、その保冷用の氷をそのまま氷嚢に入れて再活用したりしています(笑)。
ぴかりんごが実際に使っている暑さ・眠気対策グッズ。CICIBELLAのクールリング2本(ブルーとピンク)、ピンクの氷嚢、Masclubの充電式ハンディ扇風機(スタンド付き)
実際に愛用している3点。クールリング(CICIBELLA・2色)、氷嚢、スタンド付きの充電式ハンディ扇風機。ぜんぶピンク系で気分も上がります🍎

① 充電式ハンディ扇風機

扇風機は充電式で、充電が切れると使えなくなるため、近々もう1台購入しようと思っています。商品によって差はあるかもしれませんが、私が使っているものは風量が3段階に調節できて、風量も十分に強いので気に入っています。私は立てられるスタンド付きの物を選びました。

※ 私が使っているものと同じ商品ではありませんが、スタンド付きで人気のタイプです。

そして、次の買い替えで狙っているのが冷却プレート付きのタイプ。冷たいプレートを顔や首筋に直接あてられるので、いかにも気持ちよさそうなんです。こちらは熱中症予防管理者監修とのことで、ちょっと気になっています。

※ 私が買い替えで気になっている、冷却プレート付き・首かけもできるタイプです。

② クールリング

クールリングは、すぐ冷たくなくなってしまうのが難点ですが、お値段が手ごろなので、数本用意してとっかえひっかえで使用すれば、常時冷たさを維持することが出来るので便利だと思います。運が良ければ100円ショップでも入手できると思いますが、ネットでも手ごろな価格で入手できますし、私は火を使う台所仕事の時にも重宝しています。

※ 私が使っているものと同じ商品ではありませんが、同じタイプでお手頃なものです。

③ 氷嚢(ひょうのう)

氷嚢は氷をまめに作っておかなければならないですし、昔ながらのツールになりますが、私の眠気・暑さ対策の一番の立役者です。現在はステンレスボトルのタイプの氷嚢もありますが、私は頭にのせて作業したりもするので、従来のやわらかいタイプを使用しています。

※ 私が使っているものと同じ商品ではありませんが、頭にものせやすい従来タイプです。

⚠️ 暑さで「おかしいな」と思ったら、無理をしないで

めまい・立ちくらみ・吐き気・頭痛、体温が下がらない、汗が急に止まる——そんな症状が出たら、熱中症のサインかもしれません。すぐに涼しい場所で休んで、水分と塩分を。よくならない、意識がぼんやりするような場合は、迷わず医療機関へ(ためらわず119番も)。在宅ワークは一人で過ごす時間が長いからこそ、「まだ大丈夫」と我慢しすぎないことが大切です。

第2の敵「眠気」——私にとって一番厄介な相手

さて、私にとって一番厄介な敵、眠気対策についての一般的な方法は以下の通りです。

😴 眠気対策(一般的によく言われるもの)
  • カフェイン摂取(コーヒー・お茶)
  • 短時間の仮眠(15〜20分程度)
  • 軽い運動やストレッチで体を動かす
  • 換気して空気を入れ替える
  • 冷たい水で顔や首元を洗う・冷やす
  • ガムを噛む
  • 太陽光を浴びる・明るい場所に移動する

1つずつ見ていきますね。まず、カフェインの摂取については問題があると思っています。一般的に、健康な成人での1日のカフェイン摂取量の目安は400mg程度(コーヒーで3〜4杯相当)とされることが多いですが、体質や体調、他の摂取源(お茶・エナジードリンク・チョコレートなど)との合算で個人差が大きくなってしまいます。

その他にも、カフェインを摂りすぎると、不眠・睡眠の質低下・動悸・心拍数の上昇・血圧の上昇・胃腸への負荷・脱水・頭痛の原因になることもあり、不安感・イライラの増加や依存性の問題など、精神面への影響が出ることもあるので、限界があります。

短時間の仮眠という対策については、在宅ワーカーにとってはとりやすい対策だと思いました。それでも、緊張感の無さから長く寝すぎてしまったりしそうなので、私的には最後の手段にしたいと思っています。

軽い運動やストレッチで体を動かすのも一般的に知られている方法ですね。私は運動は苦手ですが、ストレッチはよくしています。でも眠気を吹き飛ばすに至らないことが多いので、必ずしも運動でなくても良いのではないかと考えました。別の記事で血糖値スパイクによる眠気対策について調査した際にわかったことですが、運動だと苦手な人にとってはハードルになってしまうので、睡魔が来た時には、仕事の手を止めて、自分がやる必要のある家事をするのが一石二鳥になると考え、実践しています。

換気・太陽光を浴びるのは簡単に同時に出来ますが、それだけで私の強烈な眠気を覚ますには弱い感じがしています。

あと、ガムを噛むこと。本当はやりたいのですが、私はよく歯の詰め物がとれてしまうことがあるので出来ません(涙)。出来る人は、歩きながらガムを噛むと脳が活性化されるとも言われているので、良い方法だと思います。

結論として、私の眠気対策としては、次の2つを心がけようと思っています。

🍎 私の眠気対策・結論
  1. 氷嚢で頭・顔・手・首を冷やすこと、顔を洗うこと
  2. 立ち上がって体を動かすこと

2に関しては、私が3つめの敵として挙げている「時間不足」対策としても有効なので、一石二鳥の方法です。その対策として、常日頃から「5分で出来ること」「30分で出来ること」などを日常的にリスト化することも習慣にしようと思っています。私が思いついた一例は以下の通りです。

⏱️ 5分で出来ること(例)
  • シンクを磨く
  • ガス台を磨く
  • バッグの中の整理をする
  • 財布の中の整理をする
  • 1段だけ引き出しの整理をする
  • テーブルを念入りに拭く/フードストックや食器棚の一部の整理・掃除をする
  • 5分間だけ掃除機をかける
  • 5分間だけモップをかける(使い捨てタオルで拭き掃除をする)
  • 好きな歌を一曲歌う
  • 不用品を1つ探して、捨てる
  • 思い切ってタイマーをかけて5分だけ寝る
⏱️ 30分で出来ること(例)
  • ストレッチ・YouTube動画を見ながら体をうごかす
  • 散歩
  • 簡単な浴室掃除
  • 洗濯ものをたたんで片付ける
  • 充電が切れるまで掃除機をかける
  • 冷蔵庫の整頓と掃除
  • 生協の注文
  • 日用品・食品のストックの確認
  • アイロンがけ
  • 夕食の下ごしらえ
  • 思い切って30分だけタイマーをかけて寝る

眠気のレベルに応じて、体を動かす時間を増減して調節しようと考えました。眠くなったときにすぐに立ち上がってやることが決まっていればハードルが下げられますし、眠気ざましに「やらなければならないこと」を片付けられるという利点もあります。

上記の方法を試してみて、どうしてもダメな時は、思い切って休みたいだけ休む。寝たいだけ寝ると決めました。

あと、夜間の睡眠の質をあげるための工夫もしていく必要があると感じています。寝る前までついついスマホを見てしまっていますが、自制すべきことだと感じています。体が疲れているときは、将来やってみたいことなどをとことん考えて、リサーチしたり、AIと壁打ちしたら目が覚めるかも!!なんてことも考えたので、試してみようと思います。

眠気は私にとって、本当に厄介な問題です。これからも引き続き、より良い対策がないかリサーチを続けたいと思っています。良い方法があったら、是非教えてくださいね!!

あなたのイチオシの暑さ・眠気対策があったら、ぜひお問い合わせから教えてください。みなさんの工夫、私もとても知りたいです🍎

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※ この記事は、個人でのリサーチ・体験に基づく内容です。気になる体の不調や症状が続く場合、心配な場合は、医療機関にご相談くださいね。